話題のブラジリアンワックス脱毛はお肌に本当に安全?成分や特徴を教えて!

  • 公開日 : 2019年11月28日

お客様から
「そもそもブラジリアンワックスの成分ってお肌に安全なのでしょうか?」
という声を頂くことがたまにあります。

人気が定着しサロンだけではなく手軽にセルフでもできるブラジリアンワックス脱毛ですが、実はアレルギーのリスクがある!?なんて、気になるウワサもチラホラとあります。

そのため、一部の方はワックス脱毛の成分を気にして、脱毛に踏み込めないなんてケースもあるようです。

確かに以前はワックス脱毛剤に天然松脂を使ったワックス剤があり、アレルギーが起こることもあったそうです。

ですが、ワックス脱毛剤は日々開発・研究がなされていて改良が続けられていることで安全な品質の商品が一般的になっています。

そこで、各ワックス剤の成分の安全性、特徴などをわかりやすくご紹介したいと思います!

脱毛ワックス剤ごとに主成分を紹介

ワックス剤は主にシュガーワックス・油性ハードワックス・油性ソフトワックスの3種類に分類されます。
それではさっそく、各ワックス剤の主成分や特徴・安全性について説明します。

シュガーワックス

セルフのブラジリアンワックス脱毛がポピュラーになり現在ネット通販などで一番多く流通しているワックス剤です。

シュガーワックスは、そのネーミングのとおりにお砂糖やお水、クエン酸など食品や天然由来の成分を使用しています。

天然成分はお肌にかかる刺激が少なく、デリケートな肌質の方にでも安心・安全に使うことができます。

意外に知られていないのですがシュガーワックスの商品によっては、食べて問題が無い品質の商品もあります。

油性ソフトワックス・ハードワックス

主に脱毛ワックスサロンで使用されることが多い油性のワックスでシュガーワックスより脱毛力が高いのが特徴です。

過去に油性のワックスには天然松脂が使用されていたことがありかぶれなどの症状を起こすこともありました。
現在では主にアレルギーのリスクが低いといわれている化粧品グレードの「ロジン酸グリセリル」や、食品グレードでチューインガムの原料として使用されている「エステルガム」をメインに使用しているため、安全性も高くアレルギーを引き起こすことは無くなっています。

また、ハードワックスや油性ソフトワックスには、ろうそくやクレヨンなどに使われることの多いミツロウやパラフィンなどの成分も主原料として扱われています。これらの成分もアレルギーのリスクは低いといわれています。

しかし、肌質は100人いれば100通りです。万が一のトラブルが起こってしまう場合もあるため、お肌の目立たないところに少量塗布して事前にパッチテストをすることをおすすめしています。

まとめ

直接肌に触れるものだからこそワックス脱毛剤には安全な成分が使用されています。

スキンケアアイテムのように、それぞれの肌質によっては合う・合わないはあるので事前のパッチテストや成分内容のリサーチをして大切なお肌を守る正しい使い方を心がけましょう!

しかし流通している全てのワックス剤が安全であるとは限りません。海外製のワックスや全成分を表示してないワックス(雑貨のため記載の義務はなし)もあります。
だからこそ信頼のある実績を持ったショップから購入することをおすすめしています。

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