ブラジリアンワックス脱毛中に出血⁉︎ワックス脱毛は本当に安全?

  • 公開日 : 2019年12月11日

実際にブラジリアンワックス脱毛で血が滲んだ、出血したなどの声はよくあります。

”血”というワードを聞くと不安ですよね。自分の肌から血が出てきたら、やり方が間違っていたのかな?やっぱり肌に悪いのかも……と続々と心配要素が浮かんできちゃうのは仕方のないこと。

でもこれ、実はプロサロンのスタッフが施術をしても起こり得ることなんです。

それは、しっかりと毛根から脱毛できている証。脱毛方法が間違っていて血が出るわけではないですし、出血と言っても微々たるもので多くは滲む程度、何も心配はありません。

とはいえ、これだけでは不安要素がぬぐいきれないと思うので詳しく説明していきますね。

なぜ血が出るのか

毛の根元には毛細血管が通っています。毛根の下部は球状になっており、そこを通る毛細血管は毛に栄養素を送り込む役割をしています。

ブラジリアンワックスのように毛根から引き抜く方法だと、毛を抜いたときにここから出血することがあるんですね。特に太い毛には多くの毛細血管が通っているため、血がにじむことがあります。

女性であればVIOや脇、男性であればVIOや脇以外にもスネや腕などでも毛が濃ければ出血することがあります。

なぜ肌に悪い影響はないと言えるのか

出血したことによって肌がダメージを受けることはありません。ですが、炎症が起こっている状態のまま放置したり、そのまま入浴したりすることが肌へ悪い影響を与えてしまうのです。

ですから、ワックス脱毛が肌へ直接悪影響を与えているわけではないということなんですね。

ワックス脱毛をしたことで肌に刺激は与えたとしても、しっかりとしたアフターケアを行えば、自然治癒するし必ず鎮静します。

とにもかくにもケアが大事!

出血したからといって絆創膏や包帯を巻くほどではありません。大事なのは保湿と鎮静。それから開いた毛穴を清潔に保つことです。

ご自身で使っている化粧水などの保湿剤で問題ありませんし、炎症を起こした場合には保冷剤などで冷やすこと。また、脱毛当日は入浴や激しい運動、長時間の紫外線を避けるといった簡単な項目をクリアするだけなのでアフターケアは怠らないようにしましょう。

また、毛根から抜くワックス脱毛では埋没毛になりやすい傾向があります。

脱毛から一週間ほど過ぎたら埋没毛を防止するためにもスクラブやピーリングで古い角質やかさぶた、毛穴の汚れを取り除き、次に生えてくる毛の頭がしっかりと出られるようにしておきましょう。

出血の他に、赤みやかゆみなどのトラブルがあったとしてもこれらのアフターケアをしっかりと行えば肌荒れは防げます。

不安なことはあるけどワックス脱毛はメリットがいっぱい

「セルフでも気軽にトライできるお手頃さ」

「ピーリング効果でお肌は一気にツルツル!肌もワントーン明るくなる」

「脱毛スパンも長く、自分のスケジュールに合わせてすぐにできる」のもメリットです。

みなさんが怖がっている「強い痛みは最初だけ、回数を重ねるごとに慣れていく」ため痛さも軽減されていくのでこのようなメリットの方が多く感じませんか?

まとめ

ワックス脱毛はデメリットではなく”怖い”が先行している人が多く、話を聞くとデメリットと感じてしまいがちです。でもそれらは脱毛という結果に直結するために必要なこと。今回お話した出血とはごく少量でにじむ程度。ワックス脱毛をする方の多くが経験するといっても過言でありません。むしろ、太い毛を抜いた時には血がにじむのは、しっかりと毛根から脱毛ができている証拠。

不安要素は取っ払って、ツルスベ肌へチャレンジしてみてくださいね!

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