脱毛中に赤みや痛みが出た…!そんなトラブル時の対処法とは?

  • 公開日 : 2019年11月27日

ムダ毛が生えていることだけでもココロに大きな負担を感じるのに、ワックス脱毛をしたら赤みや痛みが出てさらなるトラブルにパニック…!

そんな経験にワックス脱毛が続けられない!なんて思った人は意外に多いのではないでしょうか?

ここでは、脱毛中に痛みや赤みが出てしまった時、早めに改善できるとっておきの対処方法をご紹介しますね。

1.脱毛範囲を減らす

ワックス脱毛中に痛みや赤みが出てしまった時は、脱毛するパーツが広範囲であることも大きな原因。

脱毛時は、どんなに肌質が丈夫な方でも、少なからず刺激や負担、摩擦がかかるもの。

必ずしも付属されているワックスペーパーのサイズの範囲を脱毛しなければならない訳ではありません。

はじめて脱毛する慣れない方の場合は、3㎝×3㎝程度にペーパーをカットして、できるだけ狭い範囲で実践すると、痛みやお肌にかかる刺激や摩擦、負担を最小限におさえることができます。

脱毛範囲が広いとその分痛みを感じる範囲も広くなります。

また脱毛範囲が広いとペーパーを上手く剥がす事ができず肌を一緒に引張て痛みが倍になっている可能性もあります。慣れるまでは一気にペーパーを剥がしやすい狭い範囲で脱毛することをおすすめします。

2.毛の長さを確認して見る

脱毛中の赤みや痛みが出てしまうトラブルには、ムダ毛の長さも大きなかかわりがあります。

ムダ毛が長すぎると毛の先にしかワックスが絡まずペーパーを剥がすときにお肌までが引っ張られ、刺激がかかって痛みや赤みにつながります。

また、ワックス脱毛の途中でムダ毛が切れてしまい、埋もれ毛や毛残りが発生して仕上がりが悪くなってしまうデメリットも…。

ワックス脱毛を行う前には、あらかじめ長い毛を短くカットしておくと、剥がすときのお肌への負担をおさえることができますよ。

特にVIOや男性のムダ毛は、あらかじめ1cm程度の長さにカットする習慣をしっかり身につけておきましょう。

3.濡れタオルや保冷剤で冷やす

ここまでにお伝えしたステップを守っていても、お肌の状態によっては赤みや痛み、熱を持った状態になってしまうことも少なくありません。

そのような場合には、脱毛箇所を保冷剤や冷たい水で濡らしたタオルで冷やし、お肌を鎮静化させてあげましょう。

脱毛後にお肌に痛みや赤み、熱のこもりが取れない場合は冷やして様子を見ましょう。

4.時間を空ける

脱毛中に赤みや痛みのトラブルが出てしまった場合は、一度お手入れを中止することも賢い選択のひとつ。

1~2時間後、お肌にトラブルがない状態を確認して再挑戦するか、最悪の場合は翌日に持ち越してワックス脱毛を行いましょう。

ポイントは、無理せずゆっくり、お肌とココロを脱毛の状態に慣らしていくことが大切です。

5.アフターケアローションやジェルで鎮静・保湿する

脱毛後のお肌は、いつもよりもうるおいが不足し、乾燥によって刺激や摩擦を受けやすい状態に変わっています。

そんなデリケートな脱毛後のお肌には、保湿や鎮静効果のあるアフターケアローション・専用のジェルなどで不足したうるおいをしっかりと補いましょう。

普段使っている化粧水や乳液でもOKですし、ネット通販ではワックス脱毛専用のアフターケアアイテムが豊富にラインナップされていますよ。

まとめ

いかがでしたか?

はじめてのワックス脱毛は、ちょっぴりハードルが高く、痛みや赤みがあってココロが折れてしまう人も多いんですが、最初からカンペキ・上手にできる人なんていないんですよ◎

お伝えしたポイントを意識しながら、徐々に慣れていくことと、アフターケアを万全に行うことで、ワックス脱毛によるツルスベ美肌をGETできるようになります!

大切なお肌を健やかな状態にキープできるよう、毎日の保湿や紫外線対策も忘れないようにしましょう!

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